【アーユルヴェーダ】落ち着かないときに不足しているエネルギーとは。

こんにちは。名古屋と碧南を中心にヨガをお伝えしています。
ヨガインストラクターの杉浦真里です。

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実は2020年は、(年始にinstagramではぽろっとお伝えしましたが)
少しずつ、ヨガの考え方やアーユルヴェーダ、
ヴィーガン、解剖学や生理学、美腸栄養学、アロマ…

といった、これまで学んだことを全部全部集約して
月に1回は、ヨガのレッスンとお話会(講座)を開催しようと
思っています。

私のinstagramはこちらです。
@0928_mari

 

4月から定期的に始めようと思っているので
1月〜3月はみっちりインプットの予定です♩
たまに、よくそんなに勉強できるね。とか
よくそんなに本をたくさん読めるね。とか
言ってくださるのですが、もう本当に本当に
大好きなことをインプットしているので、
私にとっては”楽しい”以外のなにものでもありません。

インストラクターの方にとっても、
インストラクターを目指す方にとっても、
何も知らないけれど興味がある。という方にとっても、
楽しくて、すぐに実践できる講座にしたいなあ。
と思っています^^♩

少人数での開催にはなりますが
4月のスタートを楽しみにお待ちいただけたら
とっても嬉しいです♡

 

アーユルヴェーダ。自然が教えてくれること。

今朝も起きて、朝食を食べてから
アーユルヴェーダについて少し勉強していたのですが…

はあ〜♡やっぱり自然はいろんなことを教えてくれるなあ。
と腑に落ちたので、少しですがこちらでもシェアしようと思います♩

 

 

 

アーユルヴェーダ。「地」のエネルギー。

さて、”アーユルヴェーダ”はみなさんご存知でしょうか?
ヨガとは姉妹科学ともいわれ、5000年前という長い歴史を持ちます。

アーユルヴェーダは
自然に沿った生活の智慧であり、西洋医学の様に、
何らかの症状が出現したときに治療をするのではなく、
症状が出ない体質を目指すのがアーユルヴェーダ。

また病気が起きた際には、病気そのものだけを治療するのではなく
病気になった”根本的原因”を探っていきます。

 

アーユルヴェーダでは「地、水、火、空、風」
5つのエネルギーの相関関係をこころとからだと
結びつけながら考えていきます。

 

そして、その中の
”地” は、
母のような安定したエネルギーです。

地はとっても、力強い、どっしりとしたエネルギー。
私たちを支え、建物をささえ、恵を与えてくれる存在です。

 

たとえどんなに、踏まれても、
コンクリートで上からふさがれても、
育み、恵みを与えてくれる。

大きくて偉大な存在ですよね。
どんなに踏まれても、ふさがれても、
私たちに恵を与えてくれるなんて、
ちゃんと考えてみたら、本当、感動ものです。

 

そして、この”地”のエネルギーは、私たちの基盤となる
筋肉や骨格のエネルギーでもあり、

思考や行動が安定していている人や
穏やかな人は、”地”のエネルギーを多く持っているということ。

愛や思いやりに満ち、
忍耐力も高いとされています。

ただ、何事もやはりバランスが大切。

運動不足などにより、”地”のエネルギーが
増えすぎてしまうと、思考が凝り固まってしまったり、
頑固になってしまったり、動きが鈍くなってしまいます。

逆に、最近何だか落ち着かないなあ。と感じている方は
もしかするとこの”地”のエネルギーが不足しているのかもしれません。

この”地”のエネルギーを増やすためには…
・土に触れる(ガーデニング、畑…etc)
・根菜類を食べる
 (根菜類は土の中で育っているので地エネルギーがいっぱい)

特に秋や冬といった、乾燥&冷えの時期には
根菜類は”からだをあたためる”という観点からも
とってもおすすめです♩
(冬の根菜類、大根や人参等は、からだを温めてくれます)

 

アーユルヴェーダはインドの伝統医学。
なんて聞くと、何だか難しく感じてしまうかもしれませんが
実は、とってもシンプル。
私たちの普段の日常に簡単に取り入れられる考え方です。

何だか最近、そわそわする。
落ち着きが足りない気がする。

そんなときは、
土に触れたり、根菜類を意識的に摂ってみてくださいね^^♩

 

今日もおつかれさまでした。

 

 

 

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