関西セラピスト交流会@神戸に夫婦で参加。

 

 

 

こんにちは^^

名古屋市・碧南市を中心にヨガと整体を通して活動しています

作業療法士/ヨガインストラクターの杉浦真里です。

 

hawaii留学で学んだヨガ哲学をふまえ

解剖学、生理学をふまえたヨガレッスン、

女性のためのやさしい整体の

プライベートサロンです。

(女性特有のトラブル、腰痛、頭痛等

お気軽にご相談ください)

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先日、「第三回関西セラピスト交流会」に

主人と一緒に参加してきました。

5年ぶりの神戸もついでに観光しつつ*\(^o^)/*

 

大大大先輩の先生方から学生さんまで幅広い年齢層の交流会。

リアル臨床等、東海圏や関東方面には伺ったことはあったものの

関西のセラピスト交流会は初!

初めましての先生方ばかりでしたが

たくさんお話を伺うことができて、

新たな気づきや、視点、色々な考え方に触れることができ

とっても良い勉強になりました。

 

はじめましての方に会う、新しい環境に1歩はいると

やっぱり感じることが本当にたくさん。

 

 

ちょっと前の常識は今はもう常識ではなくなり、

ちょっと前珍しいと言われていたことが、今はもう当たり前に。

 

 

どんどん変化していく現代だからこそ、

視野が狭くならないように、

一つにこだわり過ぎないようにしたいと思いました。

 

数年前から、「時代の流れをよむ」とか

「需要を考える」とか何度も何度も聞いてきたけれど

今、やっっと。しっかり、きっちり。

腑に落ちている感じがします。

 

 

昔は1つのことをやり通すことが大事!

石の上にも3年!(2年で病院やめましたがw)

みたいな考え方が主流?であったかもしれないけれど

今はそうでもなくて、色々やってもいいし、

色々やってみることこそ、大事なんじゃないかなと感じます。

 

 

だって、私が『ヨガインストラクターになろう!』と決めたとき

まだ、『療法士×ヨガ』や『療法士×ピラティス』は

まだまだ、多くはなくて、少しだけ珍しかった。

 

 

でも次第に、「珍しくない」を感じるようになり

今ではもう、うじゃうじゃといます。

資格とってそのまま眠らせている人もたくさん。

だから想像を超えてもーーーっとたくさんいるはず。

『療法士×ヨガやピラテティス等のボディワーク』は

全然珍しくない。だからそれだけ、そのものに価値は大してない。

そんな中でどう価値をつくるかはきっと自分次第。

 

 

ヨガやピラティス等のボディワークの資格を持ち、

それを活かしながら活動しているセラピストなんて

たくさんで溢れています。

グーグルで検索したらたくさん出てくる。

 

 

ちょっと前は、希少性があって価値が高かったかもしれないけれど

普通のヨガインストラクターや、ピラティスインストラクターよりも

解剖や生理学の学びが多くて、安全なレッスンができるからと

価値があったかもしれないけれど、今はもう違う時代。

 

 

ダブルライセンスは珍しくない。

療法士×パイロットとか珍しいダブルライセンスは

まだまだたくさんあるかと思いますが、

療法士×ボディワークは、たくさんいる。

 

そして、資格を持っていても

活かす人もいれば、活かさない人もいる。

それは人それぞれ。

活かすにはそれなりに、考えることも必要。

インストラクターを長くされている方は

インストラクション、キューイングがとっても上手!!

 

普通に健康で、ちょっと体うごかしたいわ。って思って

ボディワークを始める人にとっては

そのインストラクターが療法士かどうかなんて

特に関係のない、どうだっていいこと。

だからこそ、価値は自分で考えて

つくるものなんだなと感じます。

 

 

今も、これからも、時代はどんどん変化していって

きっと、今、理学療法士と作業療法士の夫婦が

栄で夜カフェを経営しているのは

少し珍しいかもしれないけれど、

 

ほんの少し先の未来では、そう大した珍しさなんてなくなって

希少性とともに価値も低くなる。

 

 

理学療法士が、パン屋さんを複業ではじめるかもしれないし、

作業療法士さんが、運転手を複業ではじめるかもしれないし、

未来なんてどうなるのか、誰にも分かりません。

 

でも、分からないからと、考えるのをやめるのはまた違って、

予想したり、時代の流れを感じたり、情報をキャッチするのは

とっても大事だと感じます。

 

 

あとは急速に進んでいく現代だからこそ、

過去の古い先入観、決めつけに惑わされているのは危険でこわいこと。

「絶対これ!」なんて決めてしまうのも、「そんなのおかしいでしょ!」って

頭ごなしに耳を傾けないのも、危険すぎるな〜こわいな〜と感じます。

 

 

だから、これからどんどん年齢を重ねていくけれど

グループや集団の中では上の立場になっていくかもしれないけれど

年齢が上だからすごいとか、優れているとか、偉い態度していていいとか、

後輩や年下の人にいろいろ、任せたり、押し付けていいとか

そんなことは絶対になくて、(自分より年下でもすごい人なんて山ほどいる)

 

新しいことにも、「え???」って最初は思うことにも、

否定から始めず、柔軟に吸収、受けとめられる余裕を持って

少しづつでいいから進んでいけたらいいなと思います^^

 

 

動き出しが、自分たちの年代よりも早い、今の学生さんたちはきっと

どんどん新しい情報を吸収してキャッチして

また新しい、そして珍しい、価値のあることを

どんどん作っていくと思います。

そんな意見や、新しいものを、否定せず

柔軟な姿勢でうけとり、変な縦社会のしがらみなく、

一緒に楽しく前に進んでいけたらいいです。

 

若い人の方が、かしこいし、記憶力も抜群だし、

アップデートして生まれてきてるし、

今の時代にぴったり、流れにのりのりに

なりながら、生きているパワーがある気がする。

 

でも若い人に全部任せるとか、

若い人すごいからあきらめるのも違う、

年齢なんて関係なく、競うこともせず

みんなで楽しく、前に進んでいけたらいいです^^

 

 

 

 

 

これから、何かをはじめようとすると、

きっとなんでも

アンチがいるし、否定もあるし

そのままで居続けたいと願う人たちが、攻撃してきます。

変化したくない、安心していたいってどこかで

思っているから、すごい攻撃も受けるかもしれません。

 

 

でも、そんなことはどうだっていいという

少しの強さ、ぶれない自分の軸を持ち、

 

大切な、少し勇気のある仲間と一緒に

いろんなことを柔軟に吸収して適応しながら

進んでいけばいい。と思います。

 

 

幅広い年齢層の人に会い、医療をとびこえた

色々な分野の人に会い、いろんな意見を吸収して

交換して

 

でもそれだけだと、意見に影響されてふらふらしてしまうから

少しの自分の軸を持ち、

前に少しずつ進む!

 

 

きっと、大切なことはシンプル!

 

 

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